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2012年03月07日

まな板と包丁から成るトントントン・・・

まな板と包丁から成るトントントン・・・って音、好き。

木のまな板
メリット
・表面に鉋をかけて平滑に削り、新品同様に再生することができる
・使用前に十分に水で湿らせておくと、食材の臭いやシミがまな板にしみ込みにくくなり、まな板が長持ちする
・軽い
・包丁の刃当たりが良く切りやすく食材も滑らない

デメリット
・洗剤で殺菌できない(熱湯で滅菌することは可能)
・厚みがある
・細菌が繁殖しやすい
・使用前に湿らせるなど手間がかかる

プラスチックのまな板
メリット
・洗剤で殺菌できる
・水分がしみこみにくいので衛生的

デメリット
・木に比べると重い
・滑りやすい(まな板自身も材料も)
・熱に弱い

まな板は漢字で「俎板」と書きます。、これは中国語からの言葉で、魚や、肉を積み重ねて料理する台という意味からその名が付いたものです。「俎」という漢字は偏が「肉」を、旁が「台」を示す字で、基本的には肉を調理する台という意味を持っています。
日本でも江戸時代あたりから、この「木のまな板」を使うようになったようですが、そのまな板には2本ないし4本の脚が付いているのが普通の「木のまな板」だったようです。
それは調理台が平らでなかったため、板を置くだけではぐらついて調理がしにくかったことが不便に感じ、また江戸時代では立って調理をすることが多かったために、まな板を少し高めにするほうが、作業がしやすかったために、まな板に足をつけたということです。

まな板に木を使うのは、魚などを載せた場合に安定性が、プラスチックの製品よりもずっと安定するからです。そしてまた包丁の力を軽やかな弾力性で「木のまな板」は受け止め、さらに、まな板の材料である木は自らの傷を修復する、そんな力を備えています。

木のまな板は、水気に強く水切れが良いこと・ほどよく繊維が細かく包丁を傷めにくいこと・そしてなんと言っても木のまな板の中では最高に抗菌力が優れているという3つの効果が備わっています。何十年も腐らないので、まな板に、ソリや減りが出来た場合は、カンナで削ったり、サンドぺーパーなどで削って10年、20年と使いたいと思っています。

まな板と包丁から成るトントントン・・・って音、好き。そんな『木のまな板』がこちら

まな板と包丁から成るトントントン・・・



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Posted by 丸岩ラーメン at 16:50│Comments(0)お知らせ
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